■シザーケースのと理扱いについて…厚労省から指導がありました。
使用にあたって…
1.使用後は速やかに台皿へ鋏をいどうし
2.シザーとクシの消毒
3.シザーケースのポケットにたまった毛をはらう
4.次のお客様にそなえシザーケースに収納する
*これが使用の注意点です。
シザーケースの
「床面」がばい菌の温床になるため…
その部分は
「撥水加工」になっていること。
床面を加工しなきゃいけません
1.水性ニス
2.姿勢ウレタンニス
などで実験しました。
通常はOKですが
「折り曲げたら」撥水加工がひび割れます。
そこでg-oは仕入れ先のジャパンレザーさんにお願いしました。

どうです?
10分経過でこの状態!!

エタノールを使用しても

「撥水」しました。
ジャパンレザーにおけるアンテナ加工第一弾では「革」の風合いを損ねることなく…
「撥水加工」に成功しました。
実際は
「さらさら」で髪の毛が付きにくい加工になってます。
1DSあたり加工賃はましますが…良い感じです。
「シザーケース業界初・床面撥水加工」に着手しました。
あくまでも
「自主基準」です。
たぶん他社は今後の販売は「シザーケース観賞用」としてご使用ください。と(自己責任)になる但し書きが付いてくるでしょう?
g-oクラフトも基本使用に関して自己責任ですが…
少しでも良いように加工を依頼しました。
これでだめなら「さらなる加工」も準備してます。
シザーポケットもホックで開くように…
この場合シザーケースの幅が広がるんで…現状では縫いつけてますが…
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